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ゲーム創作をメインに様々なネタをとりとめもなく書きつづるニワカブログ

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たまには贅沢しろというけれど

いよいよ詰んできたなと思う今日この頃。
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たまには贅沢しろと言うけれど、生活していての実感は今までなんて贅沢していたんだろうと感じることが日に日に多くなる。野菜が高すぎてもやしとかいわれしか食えない。今まで買っていたパンや菓子が日に日に軽くなる。増税するから駆け込みで買え買えと喚起するものの客単価など底の見えない右肩下がり。金使えというけれどそんな余力のある人間が全体ですごい減っているということなんだろうか。

その昔、経済学者のケインズはマクロアプローチなんていう概念を打ち出した。その概念を現代風に(といっても相当古いのだが)焼き直したものがトリクルダウンというやつだ。レーガノミクスよろしくアベノミクスで富める者がよりいっそう富める世界にする、その口実というか正当化するための理論がそれだ。経済学者は景気をよくしたいなら金を刷れという。だが実際未来の貯蓄を先取り(借金)することで現在の価値を増進する難しい義務が課せられる。早い話借金するにも限界があり、だから下から搾り取って上を潤わさないとどうにも日本がたち行かないという判断があるらしい。これ自体に個人的に異論は無い。どこの国でも貧富化が恐ろしく激しい中で日本はまだまともなほうなのかもしれないし、今の政府が民主党時代の腐った道化どもよりはまともなのはどうみても間違いない。ただそれで長期的に日本の経済・景気がよくなるのだろうかというと、個人的にはいよいよ詰んできたなという感想になる。

駆け込み需要あるのかねえ。増税しても「ちいさな贅沢ってステキ」とか言い続けてお金使わせようと頑張るのだろうか。オリンピックで4KTV売ろうとか、かすかな声が響いてる。きついきたない黒い(ブラック)給料安いな4kはごめんだわ。
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