チラシの裏

ゲーム創作をメインに様々なネタをとりとめもなく書きつづるニワカブログ

ネコ

猫の恩返しってアニメあったけれど

画像 -0010

動物の恩返しって考えがなんか浅ましいというか。あれって嘘だ。

いろいろ世話になってる伯父が野良猫を保護したと聞いたのがずっと前の事。九月九日に保護したから名前は『キュー』になった。後に避妊手術を受けて、更に胆石やらかして二十万飛んでいったらしい。人なつっこくてかわいい猫なんだが、自分ならそこまでできないだろうなと見ていて思う。
それで保護をしているとどこから聞きつけてきたのか、何度か捨て猫を家の前に置かれたこともあるという。いつも受け容れるわけにも行かないので保健所へ持って行ったこともある。保健所という場所は、行ったことのある人間なら分かるのだけど、あそこは怨嗟に満ちた場所だ。一度行ったら二度と行きたくないと思うほど、動物たちから人間への強烈な怨嗟が向けられる。

学生時代に短期で屠殺場で働いた経験のある奴がいる。あそこで働くと肉が食えなくなると真剣に話していたのを聞いた。こういう話を聞くと生きているのはつくづく理不尽な事なのだろうと思う

恩返しとか、人間側の基準で動物にそんな浅ましい考えを持つことは恥ずかしい。だもんで鶴でも猫でも恩返しとかいうタイトルはセンスがない。


ついでに蛇足で要らない話を付け加える。

献血は一回でだいたい200ccぐらい血液採られる。善意の200ccに対価はジュース一本であったりするけど、ココのデータが本当なら現実5000円強の価値はかたい。ピンハネだ。
死んだら内臓取られるという。それで誰かの命が助かるならいいと考える向きもあるけどそれは違うと思う。競走馬は足が折れただけで馬肉にされる。現実に生きていて世の中いい人間ばかりではない。

臓器を提供するなら、最低せめて相手がその価値に足る人間かどうかぐらい自分で確認したいと思う。
まぁ注射が苦手なだけなんですが。
スポンサーサイト

未分類 | トラックバック:0 |

トラックバック

| ホーム |