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ゲーム創作をメインに様々なネタをとりとめもなく書きつづるニワカブログ

災害2

メモ

英原発ドキュメント

被曝単位について

今回の地震についてWikiを見ると『牡鹿半島の東南東約130km付近の深さ約24km(暫定値)で発生した瞬間マグニチュード(以下Mw)9.0(暫定値)の太平洋プレートと北米プレート境界域における海溝型地震』とある。阪神大震災の深度が16kmなので24kmはそう深くないと思う。海溝型地震で今回の地震とよく似た記憶に新しい地震がある。

2004年のスマトラ島沖地震。瞬間Mw9.3で深度30km。揺れは6-7分続いたとされ、規模の大きい余震の回数が非常に多い特徴も一致してる。

スマトラ島沖地震といえばこの2004年の時のものを差すことが多い。余り知られていないけれど05年にMw8.6、07年にMw8.5の地震が起きている。2010年に至ってはMw7以上の地震が3回起きている。スマトラ島沖地震はこれら全部の地震を総称するものらしい。

災害はいつ起こるか分からないし、周期的に来るとも想定内の大きさに収まるとも分からない。少なくとも緊急事態に現場の人間を恫喝するような今のトップは早急に辞めて頂きたいと思う。
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